
History#03
アシスタント 村上さん
19歳、挑戦できる場所を探して
周りの友人たちがアルバイトを始める中、村上さんも地元で働ける仕事を探していました。
そんなとき自然と候補に挙がったのが、普段から利用していたマクドナルドでした。
「よく行くお店だったので、応募することに特別な迷いはありませんでした」
こうして始まったマクドナルドでのアルバイト。
その後、看護系の専門学校へ進学しましたが、アルバイトは続けていました。
しかし働くうちに、ある気持ちが芽生えます。
「ここで働き続けたい」
その想いから、専門学校を1年で退学。
マクドナルドで働く道を選びました。
年齢に関係なく活躍できる職場
現在、村上さんは社員として働いています。
そして社員の中では最年少です。
それでも、職場で肩身の狭さを感じたことはありません。
「マクドナルドには17歳の学生から70代の方まで、本当に幅広い世代のクルーが働いています」
年齢に関係なくコミュニケーションが取りやすく、自然と信頼関係が生まれる環境があります。
「会議やグループチャットなど、店舗を越えた横のつながりもあります。困ったことがあれば相談できる人がたくさんいるので安心です」
仲間に支えられた経験
川之江店に異動したのは、店舗が直営からフランチャイズ運営へ移行するタイミングでした。
当時は人手が足りないこともあり、忙しい時間帯が続く日々。
正直、心が折れそうになったこともあったといいます。
そんなとき支えになったのは、一緒に働くクルーの存在でした。
「みんなが一生懸命働いている姿を見て、『自分がここで折れてはいけない』と思えたんです」
仲間と一緒に働くことで、自然と前向きな気持ちが生まれました。
意見を言える環境が成長につながる
村上さんが感じている会社の魅力の一つが、意見の言いやすさです。
「自分の考えを伝えやすい雰囲気があります。否定から入るのではなく、“お客様のためになるならやってみよう”という空気があるんです」
年齢や経験に関係なく、挑戦できる環境。
それが村上さんの成長を支えています。
店長を目指し、学び続ける毎日
現在、村上さんはアシスタントとして採用やトレーニング、人材育成などの仕事を学んでいます。
これまで経験したことのない業務ばかりですが、先輩の指導や研修を通して着実にスキルを身につけています。
「覚えることはたくさんありますが、毎日が勉強です」
目標は、店長になること。
そのために必要な店舗運営や人材育成の知識を学びながら、日々の業務に取り組んでいます。
マクドナルドが好きな人と働きたい
最後に、これから応募を考えている方へのメッセージを聞きました。
「マクドナルドが好きな人、成長したい人、チャレンジしたい人と一緒に働きたいですね」
仕事を通して成長し、仲間と一緒に店舗をつくっていく。
そんな環境が、ここにはあります。